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Windsurfing MAGAZINE vol.2

ウインドサーフィン・マガジン創刊第2号
2017年4月26日発売
定価: 1200円(税込)

2017春〜夏、本格的ウインドサーフィン・シーズンに向けて
フラットウォーターとサーマルウインドで
「気持ちよく走れる道具」

最新ギアのメリットはどこにあるか? 強風にも波にも強くなった。
でも一番のポイントは、微風を克服したことだ。今の道具はそよ風でも走り出す。穏やかな海面を自由に走れる。それはビギナーとってのウインドサーフィンが易しくなったということでもあり、エキスパートがチャレンジすべきフィールドが増えたということでもあ
る。今の道具に乗れば、これからの季節に気持ちよくウインドサーフィンを楽しめる。
海へ行こう。日常的な当たり前の一日を、非日常的な一日にするために。


 
  CONTENTS
 

 

 
 
   
 

ウインドフォイル
-初めてのフライト・マニュアル-

 

空飛ぶウインドサーフィン=ウインドフォイル。
この春各社がニューモデルを発表し、すでにそれは世界のトレンドとなりつつある。
日本でも多くのウインドサーファーが期待している。「どうなの、ウインドフォイル?」と妄想している。──だから実際に確かめてみた。ウインドフォイルは確かに飛んだ。微風で飛んで、いつもの静かな海の景色を変えてくれた。この新しい乗り物について。「現在日本で唯一のウインドフォイル・マニュアル」を全14Pの特集で。

   
 
 
   
 

新機構、新工法、ニューデザイン【一点集中Q&A】
-「2017年モデルで一番変わった部分はどこですか?」-

  ウインドサーフィンの道具は、何度も改良を重ねられ、成熟した。ではニューモデルのメリットはどこにあるのか?その問いに答えるべく、今号に掲載されているボード・セイルの中から、ブランドごとに今期モデルを象徴する1点をピックアップ。熱意、開発力、独自性などによるその変化と進化は乗り手に何をもたらすのか、訊いた。
   
 
 
   
 

EQ GUIDE 2017 SPRING-SUMMER
-フラットウォーターとサーマルウインドで「気持ちよく走れる道具」-

  ウインドフォイル、フリーライド、スラローム・・・歯を食いしばって乗る辛い道具は今はない。どれも乗りやすさがスピードをもたらす道具に進化している。自分に合った道具はどれか? もう難しく考えることはない。自分の好きな柄の服を身体のサイズに合わせて選ぶように道具も選べばいいだけだ。大切なのはそれが愛着の湧く道具であり、愛着を深めていける道具であるかということ。ん? やっぱり難しいのかもしれない。じっくり吟味してください。
   
 
 
   
 

Beautiful Woman
-海と風に磨かれたナチュラル・ビューティー-

  彼女らは海と風に磨かれている。マシンなどによって鍛えるのとは別の「ナチュラルで、しなやかで、有用な身体」を武器として戦っている。
アリス・アルトキン/カグラ・クバット/モレノツインズ/レナ・アーディル/穴山未生
「ウインドサーファーガール6人の肖像」
   

 
  >> その他、横須賀W杯、浅野則夫、小林悠馬、逗子フリースタイル少年団、伊藤大輝、中里尚雄、浜名湖、琵琶湖など──ウインドのある生活をよりカラフルにするために。
   
 

 

   
   


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