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FREERUN 2017/11月号

2017年10月31日発売
定価: 890円(税込)

特集:Find My Best GEAR
-達人たちのギアチョイス-

性能、品質、デザイン、ブランド、価格…。スノーボードギアを選ぶポイントはいくつもあるけれど、今号の特集では、実際のギアの使い心地、フィーリングに着目しつつ、ボード、バインディング、ブーツ選びの参考になる情報を集めました。ウエアは高機能ファブリックの代表格GORE-TEXについて掘り下げました。BEST GEARを見つけるヒントにご覧ください!


 
 
  ★HAMMER BANGER SESSION
-国内最大のモンスターキッカーセッション-
 

栂池高原スキー場に突如出現したモンスターキッカー。角野友基が発起人となり10日間限定で作られた理由は海外規模の練習環境を、新しいトリックを生み出せる場所を日本で、日本人の手で造りたかったから。世界を目指す若手ライダーが参加したこのセッションで、彼らの思惑通り驚愕のトリックが飛び出す。

   

   
 
  ★ MY Special BOARD
  -達人が選んだ、このボード-
  バックグラウンドの異なる15人のトップライダーに愛用するボードについて伺った。ボードの性質が彼らのスノーボードスタイルをどのようにサポートするのか。地形やコンディションの違いでどのように板を乗り分けているのか。レベルは違えど目指す方向が同じなら……ボード選びのヒントになるかも知れません。


>> 平野歩夢
>> 工藤洸平
>> 鈴木 伯
>> 笠原 啓二郎
>> 山根俊樹
>> ブライアン・イグチ
>> 長谷川 篤
>> フランク・エイプリル
>> 植村能成
>> 中井孝治
>> 関 功
>> 小西隆文
>> 小番直人
>> 石川敦士
>> 天海 洋
   
   
 
  ★ MY Bestest BINDINGS
  -ライダーが愛用する、話題のバインディング-
 

-ライダーが愛用する、話題のバインディング-
現在進行形で新たなテクノロジーが誕生しているバインディング。だからこそ、どのブランドの、どのモデルがどんな滑りに適しているのかを理解するのは難しい。そこで14人のトップライダーたちが愛用する、各バインディングブランドの中でも話題に上ったモデルを彼らのインプレッションとともに紹介します。



>> 谷口貴裕
>> 増田塁揮
>> 工藤洸平
>> 戸田聖輝
>> 秋山耀亮
>> 赤田佑弥
>> 堀井優作
>> 小川凌稀
>> 大久保 勇利
>> 中井孝治
>> 石川敦士
>> 石山幸太
>> 安永 颯
>> 相澤 亮
   
   
 
  ★ THE IMPRESSION
  -10Brands 20Boots by Kazushige Fujita & Shinya Mizobata-
  現在ブーツ契約をしていないプロライダー2人、藤田一茂&溝畑槙也によるブーツ履き比べインプレッション。比べるから分かることもある。各10足ずつを履いた率直な感想をフラットな立場で纏めてもらいました。好みだけではなく、どんなライディングスタイルに合いそうか、フレックスチャートなども掲載。


>> adidas
>> BURTON
>> DC
>> DEELUXE
>> head
>> K2
>> NITRO
>> NORTHWAVE
>> THIRTYTWO
>> VANS
   
   
 
  ★ GORE-TEX プロダクト そもそもストーリー
  -慣れ親しんだ素材を、もう一度きちんと学ぶ-
  スノーボードシーンでも注目度が高まりつつある高機能ファブリクス。その代表格ともいえるGORE-TEXとは一体何ぞや?防水しながら湿気を通すことは知っている、だけど具体的にはどんなものなのか?もやっと曖昧に分からない部分を理解して正しく賢く使いこなしましょう。明日話題に出来るコラムも必見。
   
 
 
   
 

★ 藤森由香インタビュー
-私のやりたいスノーボード-

 

スノーボードクロスで3度のオリンピック出場を経て、スロープスタイルへの競技転向からいよいよオリンピックシーズンとなる今シーズン。彼女は何を思い、何を感じているのか。今だからこそ聞きたい彼女のこれまで、現在、これからのこと。キラキラしたオーラを纏い続ける藤森のやりたいスノーボードとは。

   
 
 
   
 

★Dirty Pimp 『STAY HARD, STAY HIGH』
-よりハードに、新たな高みへ-

 

Dirty Pimp。日本の映像プロダクション自体が少なくなっている状況の中で、ハードにストリートを攻め続け、映像をリリースし続けている。彼らはなぜストリートだったのか。今年の作品タイトル「STAY HIGH」に表されるように常に高みを目指す、メンバーそれぞれの価値観に迫ります。

   
 
 
   
 

★24マイルの橋
-アラスカン・コミュニティを知るべく、ライランド・ベルを訪ねた旅-

 

雑誌や画像で私たちがよく目にするエクストリームな山々がアラスカのひとつの側面だとすれば、この旅で彼らが体験したスノーボーディングもまたアラスカの持つ側面のひとつ。ライダー中西 圭とフォトグラファー遠藤 励が訪ねた普段目にすることの無いアラスカのローカルコミュニティ。

   

 

 
 
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